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お知らせ
千葉市認知症サポーター養成講座

「認知症を知る・介護をささえる」開催しました

2018/11/26

11月21日(水)千葉大学西千葉キャンパスにて、本学初の試みとして、「認知症を知る・介護をささえる―千葉市認知症サポーター養成講座」を開催し、千葉市あんしんケアセンターより認知症サポーター養成講座講師2名をお招きし、認知症の基礎的な知識や症状、認知症の方への対応方法等についてお話しいただきました。

当日は、千葉大学教職員に加え、学生、一般からの参加者等、計68名が参加しました。 現在家族が認知症で詳しい知識を得たいという方から、周囲に認知症の方はいないが、 今後に役立てたいという方まで、参加動機は様々でしたが、皆さん熱心に講義に耳を 傾けていました。

終了後に実施した受講者アンケートでは、 「認知症を人ごとと思わないこと、認知症は近くにあるものと気づく第一歩になった。」 「認知症の症状について、新しい知識を多く得ることができた。対応方法についても、間違った 対応と望ましい対応を対比させて説明してもらい分かりやすかった。」 「認知症の方をどのように理解してあげられるか、これから行動に移していきたい。」 といった声が聞かれ、実り多い講座となりました。
終了後は認知症サポーター※の証であるオレンジリングを身につけ、記念撮影も行いました。

全体
▲講義の様子
  全体2
▲多くの方にご参加いただきました
講師
▲認知症の症状について紹介する講師
  講師
▲認知症の診断・治療について紹介する講師
集合
▲サポーターの輪が広がりました
  リング
▲オレンジリング(ロバ3頭刻印されています)

男女共同参画推進部門では、仕事と介護の両立支援に役立つ情報の提供を行っています。
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※認知症サポーターとは 認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識と理解を身に付けた人のことです。特別になにかの活動を要求されるわけではありませんが、認知症サポーターが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。
<詳細>千葉市認知症サポーター養成講座(千葉市Webサイト) https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/hokatsucare/supporter.html



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