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本部門について

これまでの取り組み

平成18年4月 学長直属の組織として「両立支援企画室」設置


室長:森 恵美
千葉大学における女性研究者の研究と家庭生活の両立の支援を目的に設置。平成19年1~2月には、女性研究者への両立支援に関する学内調査を実施。
   
両立支援企画室ロゴマーク

平成19~21年度 文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」選定・実施


総括責任者(学長):古在 豊樹  担当理事:宮崎 清、安田 浩
平成20年度より:総括責任者(学長):齋藤 康
女性研究者が仕事・研究と家庭生活を両立しやすい環境づくりのために、ワーク・ライフ・バランス(WLB)支援環境(不妊治療のための休暇制度、病後児保育支援制度、研究支援要員配置制度等)を整備。平成20年2月には、西千葉キャンパス本部共通棟2Fに事務室及び女性専用休憩室を開室。

平成19〜22年度「支援循環型体制による女性研究者育成モデル」報告冊子

平成20年2月 両立支援企画室開室式
両立支援企画室 事務室
平成21年12月 シンポジウム開催

平成22~26年度
文部科学省科学技術人材育成費補助金「女性研究者養成システム改革加速」選定・実施


総括責任者(学長):齋藤 康  担当理事:嶋津 格
平成26年度より:総括責任者(学長):徳久 剛史
理系女性教員キャリア支援室を開設し、理系女性研究者の採用を加速。新たに19名の理系女性研究者を採用するとともに、優秀な女性研究者を積極的に上位職に登用。本取組により、女性教授が0名だった工学研究科では、平成26年度に女性教授が2名誕生(令和元年度3名)し、本学初の女性副学長(農学系教授)が誕生する等、学内の意思決定の場における男女共同参画が促進された。

平成22〜26年度 女性研究者養成システム改革加速事業報告書

平成22年3月 千葉大学AGSST男女共同参画に係る協働宣言発表
平成27年2月 総括シンポジウム開催

平成26年10月
両立支援企画室と理系女性教員キャリア支援室を統合「男女共同参画推進部門」開設


部門長:森 恵美

  

平成27~令和2年度 文部科学省科学技術人材育成費補助事業
「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」選定・実施


総括責任者(学長):徳久 剛史  担当理事:安村 勉、山田 賢
連携機関:東邦大学、量子科学技術研究開発機構
東邦大学、放射線医学総合研究所(現:量子科学技術研究開発機構)と共同で「ダイバーシティCHIBA研究環境促進コンソーシアム」を新設し、他機関との研究機関とのネットワークを構築。3機関の女性研究者の研究力向上のために、共同研究促進や研究スキルアップセミナーの開催、研究支援要員配置制度等を実施した。また「女性教員昇任システム」を新設。本システムにより5名が教授に昇任するとともに、本学初の女性理事が誕生する等、意思決定の場への女性参画が促進された。

平成27-令和2年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)事業成果報告書
女性研究者 研究活動紹介

平成27年11月
ダイバーシティCHIBA研究環境促進コンソーシアム調印式
平成27年11月 キックオフシンポジウム開催

令和2年4月
男女共同参画推進部門から「ダイバーシティ推進部門」へ名称変更
事務室・女性専用休憩室移転(西千葉キャンパス 国際教育センター1F)


部門長:森 恵美
ダイバーシティ推進部門 事務室
女性専用休憩室

令和2~令和7年度 文部科学省科学技術人材育成費補助事業
「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」


総括責任者(学長):徳久 剛史  担当理事:山田 賢
令和3年度より: 総括責任者(学長):中山 俊憲  担当理事:金原 恭子
  学長のリーダーシップのもと、担当理事・各部局長等で構成する運営会議により審議の上、ダイバーシティ推進部門が中心となって実施。すでに構築した女性教員昇任システムやダイバーシティCHIBA研究環境促進コンソーシアムを活用し、ダイバーシティ研究環境実現に向けた意識改革を推進するとともに、女性研究者の新規採用比率35%以上、上位職比率25%以上、役員等比率20%以上の目標達成を目指して取組を実施中。

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)WEBサイト

令和3年3月 キックオフセミナー開催
数学者・大道芸人 ピーター・フランクル氏 記念講演